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クリエイティブ部門の「終焉」は近い:失業中コピーライター(56歳)の告白

クリエイティブ部門の「終焉」は近い:失業中コピーライター(56歳)の告白
このコラムの著者、マーク・ダフィ(56)は、広告業界辛口ブログ「コピーランター(コピーをわめき散らす人)」の運営人。米BuzzFeedで広告批評コラムを担当していた業界通コピーライターだが、2013年に解雇を通達された。趣味のホッケーは結構うまい。

◆ ◆ ◆

世界で3番目に大きな広告ホールディング企業ピュブリシスグループ(Publicis Groupe)は、彼らが有するすべてのエージェンシーにおいて、2018年の広告賞レースへの参加を禁止すると先月のカンヌで発表した。だが、これは「注目してくださぁい!」と叫んでいるプロモーションに過ぎない。外向きのPRとしては一時的に注目を集められるかもしれないが、内部的にはそれより大きなダメージを負う(というか、広告の賞は意味がないので、すべてのエージェンシーがピュブリシスの真似をして止めれば良い)。

それと同時にピュブリシスは、全社的なAIプラットフォーム「マルセル」をローンチする計画を発表した。マルセルは創業者であるマルセル・ブルースタイン-ブランチェットの名前からきている。業界全体はそれに対して「えっと……それ何?」というリアクションで応えた。
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