記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪桐蔭・福井、有言実行の一発 「主将として意地で」

大阪桐蔭・福井、有言実行の一発 「主将として意地で」
(11日、高校野球 大阪桐蔭8―1米子松蔭)

 主将の有言実行の一発が選抜王者を勢いづけた。一回1死、大阪桐蔭の福井がスライダーを振り抜くと、高い放物線で右翼席へ。「言葉だけじゃないところを見せられた」。試合前の円陣でキーワードに挙げたのは「先制パンチ」。自ら強烈な一撃を食らわせた。

【写真】米子松蔭―大阪桐蔭 一回裏大阪桐蔭1死、福井は先制の右越え本塁打を放つ=加藤諒撮影

 三回には左中間、五回には中堅方向へ二塁打。三方向に長打を打ち分ける姿に、今春の選抜で打率1割台に終わった面影はない。それでも「技術はない。キャプテンとして意地で打っているだけ」と、恥ずかしそう。

 捕手としても徳山、柿木を直球中心の配球でリードし、計3安打に封じた。完璧な初戦に見えるが採点は「60点」。七回に外野からの中継ミスから失点したことを反省点に挙げた。「大会中の成長が大きいチームが日本一になる」。史上初となる2度目の春夏連覇へ。168センチの大黒柱がチームを引き締める。(岩佐友)


     ◇

 ○徳山(大) 70球で7回を投げ、「初戦を丁寧に入れた。テンポ良く、相手を寄せ付けない投球が出来たと思う」。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。